コンパクトカーが多くなった昨今
日産 E12型ノートが好評らしく、CMでもよくご覧になりますね。
当社でもダクト付きのボンネットをラインナップし、売り上げにかなり貢献してくれています(^^♪
そこでふと思ったのですが
この車種はデザイン上、ボンネットの先端からグリルまでの間に【フロントグリルアッパー】なる
純正パネルがありまして
このパネル…前期、後期で幅が13~16cmほどもあり、ボンネットをカーボン製などに交換すると、
その部分が純正品という事もあって
ちょっと目立ってしまうようにしまうのではないかと
そこで…上から被せるカバーをカーボン製、FRP製で製作してみては?
という事になりました。
綾織りカーボンボンネットには同じ向きの綾織りのカバーを
もちろん
平織りボンネットには、平織りカバーを FRP製には、FRP製のカバーを
統一感を出すという意味で、ボンネットとセットでご検討を頂けたらと思います。

こちらは前期型モデルのボンネットに純正パネルを合わせてみたところ

上からカバーを被せてみました かなりきれいな統一感

綾織り製の場合、繊維の向きを教えてくれましたら、向きを合わせて製作可能

こちらは後期型モデル 前期型よりも少しですが、さらに幅が広いようです

カーボン製カバーを被せることで、統一感を出しています

とてもきれいですよ

前期モデル用、後期モデル用 両方ご用意しております。
ぜひご検討を頂けたらと思います。

後席ドアにキレイにフィット‼
カーボン目もとてもキレイです。
もちろんFRP製も製作。
オプションの【最終バフ掛け仕上げ】にて光沢抜群‼
お好きな色に塗装をされても良いと思います。
ビアホールでの一コマ
カーボン目がとてもキレイですね
裏側は純正形状です。
もちろんFRP製もラインナップしておりますよ。
このクラスとしてはかなり大きめなボンネット
型起こしの開始です。
表側の方が完成
裏側の余分な隙間を埋めていき、型を製作します
出来た型にカーボンクロスを敷き、成形しているところです。
こちらが出来上がったカーボン製ボンネット
裏側も純正形状です。
とてもキレイです
もちろんFRP製もラインナップしてます